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  •  2019.7.19

布ナプキンは更年期障害にもいいって本当?


こんにちは。妊活アドバイザーの森 瞳です。
今回は更年期にについてです。


私は、妊娠教育の普及に力を入れて活動しているので、その先に待ち受ける更年期は、どう予防できるのか?どんな準備が必要か?は女性の関心ごとのひとつだと実感しています。

今回は、予防という観点からお話させていただきたいと思います。

 

更年期障害とは

女性ならいつかは迎える・・・更年期。


更年期も生理痛などと一緒で体質によって様々な症状で個人差があるようです。

そもそも更年期とは、解りやすい説明がありましたので転載します。


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更年期障害とは(Medical Noteより)
日本人女性の閉経*の平均は52.1歳といわれ、閉経の前後5年ずつを更年期と呼びます。そのため、およそ45歳から55歳頃に更年期を迎えられる方が多いと考えられます。

この時期に、検査をおこなっても特に異常がみつからず、のぼせ・ほてり(いわゆるホットフラッシュ)・めまい・頭痛・全身倦怠感・不眠といった身体的な症状、また、気持ちの落ち込み・やる気のなさ・不安・憂鬱といった精神的な症状を呈するものを更年期症状といいます。
さらにこれらの症状がひどくなり、日常生活を脅かすような支障をきたす状態を更年期障害といいます。

*閉経とは
子宮摘出や薬剤などを使っていないにもかかわらず、月経が永久に停止することです。40歳以降で最後の月経から1年間月経がないことを確認して、初めて閉経を迎えたといえます。そのため、閉経年齢とは最後の月経があったときの年齢をいいます。

【原因】
更年期障害は、女性ホルモンの急激な低下に伴い起こります。
そもそも月経は、脳、卵巣、子宮に関連して起こる現象です。女性は産まれたときに、卵巣におよそ40万個の卵子をもっていますが、成長につれてその卵子は徐々に消失し、およそ50歳でほぼなくなります。
更年期を迎えると体内に残っている卵子の数自体が極端に減り、急激にエストラジオール(卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつ)の分泌が低下します。急激なエストラジオールの変化を脳が感知し、反応を起こします。
この急激な変化が更年期症状を引き起こすと考えられています。

【治療】
更年期障害の改善では、生活習慣を整えることが重要です。具体的には下記のようなことがよいと考えられます。
運動を習慣化する
食事療法を行う
規則正しい生活を心がける
過度の飲酒や喫煙は避ける
そのうえで、更年期障害に有用とされている治療法としていくつかの薬物療法があります。
代表的な方法として、ホルモン補充療法(HRT: Hormone Replacement Therapy)・漢方薬・抗うつ薬・安定剤などが挙げられます。

このようなセルフチェックできる「簡略更年期指数」があるので目安にしていくのも良いですね。

(オムロンHPより)


 

ちなみに私はAMH(*)という卵巣予備能がとても低く、卵巣の中に残っている卵子が残り少ないことがわかりました。

更年期の原因である急激な女性ホルモンの低下が32歳ころからあったと考えられます。

 

実際に、のぼせ・ほてり(いわゆるホットフラッシュ)・めまい・頭痛・全身倦怠感・不眠といった身体的な症状、また、気持ちの落ち込み・やる気のなさ・不安・憂鬱といった精神的な症状などなど、身体的な症状と精神的な症状と思い当たる症状はありました。

 

でも当時の私は、疲れていたからだろうと考えていたのです。

その後、妊活をはじめ体外受精10回目で妊娠、待望の第一子が産まれました。


その10回の体外受精の期間約3年!体質改善、生活習慣の改善など医療と自身でできることとの両輪で妊活をしてきました。

 

その3年という期間で私が何よりも実感したのは、生活習慣の改善で、今まで不調を感じていた症状がほとんど無くなったことです。


上記Medical Noteから抜粋した記載にもあるように、生活習慣を整えることが更年期の治療に役立つとあります。

 


やはり、カラダの基本は、健康的な生活を送ること。
規則正しい生活をする。
ストレスを抱えない。
発散する。

 

そんなことが、更年期を穏やかに過ごせるコツなのかなと思っております。

 

 

(*)AMH
アンチミューラリアンホルモンの略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。血液から調べられます。そのAMH値は、卵巣内にどれくらいの卵子の数が残っているか?の目安になります。

 

 

更年期障害を防ぐ体質改善

では、体質改善とは?どんなことをすればいいのか?
私は一番に取り組んだのは、「冷え」を改善すること!


つまり「温活」です!



・運動を習慣化する
・食事療法を行う
・規則正しい生活を心がける
・過度の飲酒や喫煙は避ける

 


これらも、間接的ではありますが、冷えの改善に繋がります。
あとは、物理的に温めることも必要です。


お灸を使ったり、腹巻を使ったり、冷えている箇所をとことん防寒することも大切です。

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