womwarm > 月別: 2018年6月

使い捨て布ナプキン

2018.6.25

布ナプキンはおりもの用にも使える?使う頻度は?

女性の身体にやさしい布ナプキン。 その心地よさは生理のときだけじゃなくて、毎日使いたくなります。 布ナプキンは、普段用やおりもの用としても使えるのでしょうか? 実は、おりもの用には専用の「ライナー」というものがあるのです。 今回は布ナプキンと布ライナーの違いを説明していきますね。   布ナプキンと布ライナーの違い そもそも布ナプキンとはどういうものでしょうか? 布ナプキンとは、月経中に使う市販の紙ナプキンではなく、赤ちゃんのおむつのように月経中、布をあててナプキンとして使って過ごします。 最近では、紙ナプキンではかぶれやすい敏感な方や妊活中の方などに布ナプキンが人気で布ナプキン専門店なども多くみられるようになりました!   では布ライナーというと? 布ナプキンと何が違うの? という疑問があるようです。   簡単に説明しますと! 布ナプキンは、月経中に使うもの 布ライナーは、月経中以外に使うもの   一般的な商品でいうと! 布ナプキンは、月経用の紙ナプキン 布ライナーは、おりものシート このように、「布ナプキン」と「布ライナー」は別物とお考え下さいね。   布ナプキンと布ライナーを兼用できるか? 厚手でホルダーとハンカチと別々になっているので、布ライナーとしては使うことができません。 市販のものでも、紙ナプキンを月経時以外で使うことはないですよね? ですので、布ライナーと布ナプキンは別物と考えてくださいね。布ライナーは、薄手で1枚だけで使うものが一般的です。   では、どのくらいの方がライナーを使っているのか? 私個人的には、おりものシートはずいぶん前から使っているので、使うのが当たり前だと思っていましたが、womwarmの調査結果では、このような結果がでました。 使っていないという方が63%とというこの結果は思っていたよりも使っている方が少ないということがわかりました。 【関連記事】 布ナプキンとおりものシート、毎日使うならどっち?   ライナーを使っている理由 では、意外と少数派だった、ライナーを使っている方はどのような理由から使っているのか?というと「ショーツを汚したくない」ということでした。 ショーツが汚れる原因には、 「突然の生理」 「おりもの」 「汗」 「尿漏れ」 などがあげられます。 使っている方は、ライナーをつけて安心感を求めているのかもしれません。 しかし63%の方は、必要ない=使わないという結果になっています。 汗をかきやすい、かきにくい、というような汗の量と同じように、おりものも生理現象のひとつですので、量には個人差があります。おりものの分泌量が少ない場合には必要ないということのようです。汗取りパットも必要ない方には必要ないのと一緒ですね。 ライナーを使う人も使わない人も、どちらが正常でどちらが異常ということではありませんので、必要に応じて使ってくださいね。   どうしてライナーが必要なのか? 女性のホルモン周期で見ていきましょう! 女性ホルモンは約28日で変化していきます。 女性のホルモン周期は約28日で4つのステージがあります。 月経期=月経中 卵胞期=卵子が育ってくる時期 排卵期=排卵する時期 黄体期=子宮内膜が厚くなってくる時期 このステージごとに、優位になる女性ホルモンが変化し、月経前には少しイライラしがちになったりするかたもいらっしゃいます。 先ほどの布ナプキン、布ライナーの話に戻ります。 月経期=布ナプキンを使います。 それ以外の日(卵胞期、排卵期、黄体期)=布ライナーを使います。 ということだったと思います。   でも、このホルモン周期にあわせて厳密にいうと、ライナーが必要な時期は、排卵期と黄体期になります。この排卵期と黄体期は、おりものの量が増えやすい時期です。逆に、おりものによってショーツを汚しにくいのは、生理が終わってから7~10日くらいの卵胞期です。   このように、女性のホルモン周期で見てみると、約1か月のうち半分以上が、月経を含めなんらかの分泌物があるということがわかります。 分泌物には個人差はあるものの、ライナーが必要な人には、とっても便利な商品であることは間違いないですね。   使い捨て布ナプキンならライナーとしても使える! でも、ライナーでカブレちゃう・・・ 布ライナーは面倒くさいな・・・ そんな方は! 使い捨て布ナプキン&ライナーを!   布ナプキンとしても布ライナーとしても1枚2役のお勧めアイテムが使い捨て布ナプキンwomwarmウームワームです。 月経中は使い捨ての布ナプキンとして、いつも使っている紙ナプキンや布ナプキンの上に貼ってお使い頂きます。   月経以外の日は、直接ショーツに取り付けて布ライナーとしても使えます。汚れたらポイっと捨てるだけなのでとってもラクチンです。(*直接ショーツに取り付ける際は、テープがショーツに残る可能性がありますのでお気を付けください) 忙しい現代女性にピッタリなアイテムです。 既に布ライナーをお使いの方は、洗濯量がグンと減りますので、外出時に補助的に使ってみてはいかがでしょうか?   使い捨ての布は、無添加無漂白のふんわり暖かいネル生地に、ラベンダーアングスティフォリアの香りを一枚一枚丁寧に施してあります。(無香料もあります) ラベンダーアングスティフォリアは、モノテルペンアルコール類という成分が含まれていて、抗菌作用や抗真菌作用がます。 もちろんアロマの芳香療法で精神の安定も期待できますので、生理中のイライラの緩和にも役立ちます! 【関連記事】使い捨て布ナプキンウームワームで使用しているアロマオイル   手軽に使い捨て布ナプキンwomwarmウームワーム始めてみませんか? 毎日使って快適に過ごしましょう! お得な定期便はこちらからご購入いただけます。

使い捨て布ナプキン

2018.6.11

布ナプキンで感染症を移してしまう危険を回避する方法

布ナプキンをスタートできずにいる理由のひとつが、感染症の心配という そんなことが囁かれているようです。 そうなんですよね。経血は血液ですから、もし自分が感染症に罹っていたら人に移してしまう、または移されてしまう危険性を考えるととっても怖くなりますよね? でも、怖がらないでくださいね。 ひとつ、ひとつ、紐解いて危険を回避していきましょう!   布ナプキンで感染症の危険回避方法その1:使いまわさない パンツですら家族で使いまわしたりしないですよね? 少なくとも私は3姉妹でしたが、姉妹でパンツの使いまわしはしていませんでした。 無いと思いますが、絶対に使った布ナプキンを使いまわしたりしないでください。 また、布ナプキンや下着を使いまわさなくても、家族とは同じお風呂に入ったり、お手洗いを使ったりしますから、もし感染症に罹っていたら家族への感染のリスクは高いと考えて良いと思います。そうなると、布ナプキンだけが悪者にされてしまうのはどうかと思います。     布ナプキンで感染症の危険回避方法その2:公共の場所で洗わない 布ナプキンを持ち歩いている方。 持っているものは経血(血液)です。 公共の場で洗ったりするのはマナー違反です。 持ち帰って洗いましょう。     布ナプキンで感染症の危険回避方法その3:月経中の公共のお風呂 表題とは少しそれますが、一般的に月経中の温泉などの入浴施設の使用は衛生上の問題などで、「ご遠慮ください」と記載されている施設もあるようです。 私が先日行った温泉では、衛生上の問題で「オムツの取れていない子どもはご遠慮ください」と掲示されてました。 ですが、生理中に温泉に入るかどうかは、個人の判断に任される部分が大きいですよね? タンポンを使用したり、生理の終わりかけであればそのまま入るなんてことも良くあることだと思います。 生理に関係なく、公共の入浴施設では、色々な方が利用するため感染症のリスクは高いと言えると思います。「温泉 感染症」でネット検索してみると沢山の感染症リスクの記事が上がってきます。 なにが言いたいかと申しますと、「布ナプキンが原因」で感染症に移るリスクも「一般的に生活」していて感染症に移るリスクも大差ないということです。 また、自宅で経血を洗い流したら排水で集団感染しないか?という心配もあるようですが、これも生理中にお風呂に入ったら経血は排水に流れています。排水に血液を流して感染症が移るようなことは通常考えられません。 いかがですか? 落ち着いて考えたら怖いことなんてないはずです。 自分のスタイルで布ナプキン生活を楽しんでくださいね。   衛生面で気になるなら使い捨て布ナプキン それでもやっぱり衛生的に不安だな。 と思う方は、使い捨て布ナプキンwomwarmウームワームが安心です。 使い捨て布ナプキンだから衛生面もバッチリ安心で、外出時の荷物も少なくて便利です。 いつも使っている市販の紙ナプキンの上に貼って使います! ふわっふっわのコットン100%のネル生地がしっかりと、デリケートゾーンを保護し、使い終わったら紙ナプキンと一緒にポイっと捨てるだけです。 使い捨て布ナプキン ウームワームはこちらからご購入できます。 今なら初回限定300円送料無料でお試しいただけます。

使い捨て布ナプキン

2018.6.6

布ナプキンの不妊への効果、選ばれる理由

布ナプキンは、不妊症の女性にとても人気の商品です。 不妊への効果が高いのでしょうか。 私が、布ナプキン生活をスタートしたきっかけは、「子どもがほしい」という気持ちと向き合ったときでした。 布ナプキンが妊娠希望している方たちに選ばれる理由をご紹介していきたいと思います。   理由その1.経血の管理ができる 布ナプキンを使い始めると、毎回経血を観察するようになります。自分自身の身体から排泄される経血の観察をすることで体調管理に繋がります。 例えば、小便や大便も体調や食べたもので毎日変化しますよね?経血も同じように毎月経血の量や色が変化します。「いつもと違う」にいち早く気が付くことで、ご自身の生活習慣の立て直しになります。またクリニックに相談するきっかけにもなります。紙ナプキンでは気が付かない大きなメリットです。     理由その2.生理期間が短くなり余計な出血がなくなる 一番最初に気が付く体調変化NO1が生理期間の短縮です。布ナプキンユーザーの方が口をそろえて仰るご感想です。紙ナプキンを使っていた時に7日間経血が見られていた方が、3~4日で終わるようになったという話は布ナプキン業界ではゴロゴロ転がっている話です。 この理由には諸説ありますが、紙ナプキンの高分子吸収体がどんどん経血を引き出しているのではないか?という風に言われています。 【関連記事】布ナプキン愛好家は生理日数が短い     理由その3.生理痛の緩和 生理痛が起こる原因のひとつが冷えです。血流が良くてリラックスしているときは生理痛が軽くなるものです。 生理痛が辛い時、お腹や腰を温めると緩和するのは冷えを緩和させているからです。布ナプキンはコットンやシルクなどの自然素材を使って重ねて使用するので重ね着のように暖かく過ごせます。 【関連記事】布ナプキンを使うとなぜ生理痛が軽くなるの     理由その4.温活ができる 温活には、身体の内側から温める方法と身体の外側から温める方法があります。布ナプキンは身体の外側から温める方法にあたります。 生理中のデリケートな時に、冷えやすい方は特に布ナプキンで外側からの保温をして頂くことで温活に繋がり冷えの緩和になります。 【関連記事】寒い冬には暖かい使い捨て布ナプキンで温活を!     理由その5.カブレからの解放 生理中に紙ナプキンでカブレる原因は様々ですが、お肌がデリケートな生理中に、お肌に合わない物質が接触していたらカブレるのは当然です。紙ナプキンの素材が合わなくてカブレている方が多いのではないでしょうか? 私の体験談ですが、普段、洋服を着ていてよっぽどのことが無い限り皮膚がカブレたりしないです。でも不織布でできたカラオケ屋さんにあるような貸衣装を着たら、ひじの裏側など皮膚の薄い部分がかぶれたりします。 原因物質を取り除くというのがカブレの改善の第一歩かもしれません。 布ナプキンは洋服などと一緒で普段から肌に触れているコットンやシルクなどの自然素材ですから、布ナプキンでカブレることはまずないです。 【関連記事】デリケート部分のかぶれには、布ナプキンが解決します!     理由その6.蒸れや臭いからの解放 紙ナプキンでの、蒸れの原因はビニール素材ですから蒸れるのは当然です。蒸れ・臭い対策には通気性や吸湿性が重要です。 布ナプキンはコットンやシルクなどの自然素材で通気性に優れています。布ナプキンを使い始めると、トイレに行くたびに感じてた嫌な臭いは感じなくなります。 *すべて実体験の個人の感想と一般的な健康概論です。 このようなポイントが、妊活している方々に布ナプキンが人気のワケなのではないかと思います!妊活というのは、ご自身との対話であり、身体との対話でもありますね。不快症状を緩和し、身体との対話のツールとして布ナプキンは愛されているのだと思います。   布ナプキンを手軽に試すには 布ナプキン・・・良いのは解っていてもメンドクサソウ。 でも手軽に試してみたい!方に朗報です。 使い捨ての布ナプキンが登場しました! 綿のネル生地100%の使い捨て布ナプキンwomwarmウームワームです。 →使い捨て布ナプキンウームワーム 使い捨て紙ナプキンの上に貼って使う布ナプキンです。 経血の管理もできました! 生理期間が短くなり余計な出血がなくなりました! 生理痛が軽くなりました! 温活になりました! カブレなくなりました! 蒸れも臭いも気になりません! 使い捨て布ナプキンでも、このようなご感想を続々と頂いております! 紙ナプキンの高分子吸収体に直接デリケートゾーンが触れないように配慮してます。 面倒くさくない! 洗濯いらず! 使い終わったらポイっと捨てるだけです。 是非お試しください! 今ならお試し300円送料無料で販売中です。 使い捨て布ナプキン ウームワーム